にゃんコラム 〜猫と一緒に〜  その3

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猫の器のお話し

保護猫の家*ARIGATOの猫たちの食器は、1200度の窯で焼いた味わい深い造形の特別な器。保護猫たちを応援するボランティアさんの一人が丁寧に焼いてくれた秀逸な代物。

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その温かい気持ちを知ってか知らずか今日もガツガツ食べる保護猫3匹、色も、もも太(茶トラ)チャーリー(しろブチ)サンゴ(黒)に合わせたオートクチュール

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でも、その色の器通りには食べてくれていません・・・。

器に興味がある方は、ぜひ、保護猫の家に遊びに来てくださいね!ところでその昔、日本では猫の器といえばアワビの貝が定番だったとのこと。

今では高級食材の代名詞であるアワビですが、江戸時代はよくアワビが採れたそうで、珍重品として干したアワビを中国に輸出していた時代もあったそう。

干した時に出たアワビの貝殻を猫たちの器として利用していたという贅沢な話。「篤姫」で知られる天璋院篤姫様は大の猫好きでも知られていて三毛猫のサト姫には、アワビの形状をした猫皿をあしらえ、御前に出していたという逸話も。

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最近では、平よりもラウンド型の方が、猫の食べるときのストレスも軽減され、人気があるとか。個体にもよると思いますが、よく食事を残してしまう猫ちゃんには、ラウンド型を試してみることもいいかもしれませんね。

譲渡型猫カフェ

保護猫の家*ARIGATO

横浜市神奈川区六角橋6丁目29-16 2階

CIMG0996放送作家 動物虐待防止協会 代表理事           藤村晃子

日本でトリマーの資格を取得後、フロリダにトリマー修行に行く。帰国後は、動物看護士とトリマーとして動物病院に勤務する。東京への移住をきっかけに放送作家に転身。以後10年間テレビの仕事をする傍ら動物保護団体を立ち上げ今年2月には横浜に保護猫カフェ「ARIGATO」のオープンを予定している。犬も猫も三度の飯より好きと豪語する愛犬・愛猫家!