『にゃらかると』♯42

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このところ、猫を主役にした映画とか、

猫がドラマのキーになる映画がたくさん制作されているのは

猫好きにとってはありがたい限りです。

(……とは言っても、猫好きさんって うちの猫が一番なので、

“犬映画”ほどヒットしないというのが ちょっと寂しいんですが、、、)

映画館の大きなスクリーンで猫を愛でるのも良し、
DVDや、最近では、NetflixやAmazonプライムなら無料で楽しめます。

何はともあれ、11月になり「秋の夜長」のお供にと、

猫映画の話題をお届けします。

まずは、こんなに豪華なキャストとスタッフが、

猫コメディを創ったの!?と驚くほどの作品です。

タイトルは『メン・イン・キャット』

ん?聞いたことある?

そうです、『メン・イン・ブラック』の監督が撮ったというコメディ。

(あっちは「MIB」で、こっちは「MIC」というのも、ど真ん中)

名優-ケビン・スペイシー扮する大社長が猫になってしまうというだけでも

ワクワクするお気楽エンタメ これを“ニャンタメ”と呼びます。

まずは予告編で、その世界を覗き見して下さい。

 

text by 東野ひろあき

higashino放送作家として BS日テレ『わんニャン倶楽部』をはじめ、数々のテレビ・ラジオ番組を企画構成。キムラ緑子&大谷亮介によるジャズデュオをはじめとする多くの音楽ライブをプロデュースしたり、舞台脚本・落語芝居・コント執筆など、多方面に活動中。特に、猫マニアとして、日本だけではなく海外までも〝猫旅〟に出かける自称-ネコタビスタである。